シーリングファンを後付けする際は重さ5kg以下がおすすめ!重すぎると取り付けが大変過ぎる

シーリングファン 後付け シーリングファン

シーリングファンの後付けを考えている皆さん。

シーリングファンの重さを考えて選んでいますか?

シーリングファンを取り付けるには両手で持ち上げて設置する必要があります。

シーリングライトを設置した経験がある方はご存知だと思いますが、取り付けには少しコツがいります。

しかも、脚立などの台に乗ってバランスをとりながらの作業になるため、5kgを超える重量だと、設置が完了するまで支え続けるのは困難です。

後付けするときに気をつけることと合わせて説明しますので、参考にしていただければ幸いです。

シーリングファンを後付けする時に気をつけることは?

 

後付けする場合に気をつけることは6つあります。

配線器具、天井の強度、傾斜・勾配の有無、壁や床との距離、取り付け位置、シーリングファンの大きさ・重さです。

1. 配線器具

シーリングファンを設置、通電させるための器具です。形は数種類あります。

配線のみの場合やアウトレットボックスしかない場合は工事が必要です。

2. 天井の強度

ある程度の強度がないと設置できません。

押すとたわむ天井や傾斜を合わせた船底天井、サオブチ天井の場合はやめておいた方が無難です。

せっかく設置しても落下したら大惨事です。壁に設置するのも不安定になるのでやめておきましょう。

3. 傾斜・勾配の有無

製品ごとに異なりますが、国内メーカーのシーリングファンは最大39度の傾きであれば取り付け可能です。商品の詳細に記載があるはずですので、傾きがある場合は購入前に確認しましょう。

4. 壁や床との距離

壁との距離は少なくとも40〜50cm以上離してください。

床との距離は210〜220cm以上離しましょう。

見栄えや空気の循環効率がに影響します。床との距離が近い場合はシーリングファンに頭がぶつかることも・・・。

5. 取り付け位置

天井が高い場合は延長パイプを使ってシーリングファンの位置を下げましょう。

位置を下げる事によって、空気の循環効率が上がります。

6. シーリングファンの大きさ・重さ

大き過ぎたり重過ぎたりすると取り付けが困難になるため、業者に依頼することをおすすめします。

迷ったらメーカーに相談しましょう。

※シーリングファンの音についてはこちら

シーリングファンの重さは5kg以下がおすすめ

 

取り付けには少しコツがいります。

説明書を読んで取り付け方を把握してから作業しましょう。

コツがあると言ってもやり方が分かれば簡単です。

しかし、シーリングファンが重すぎると設置、取り外しをする時に非常に大変です。

また、天井から落ちてしまった場合に被害が大きくなります。

シーリングライトの重さが大体3kg程です。

3kgでも設置が完了するまで支えていると腕が疲れてしまいます。

体力がある人なら問題ないかもしれませんが、手間取ってしまった場合は腕を休めてからやり直す必要があります。

シーリングファンには羽根や装飾があるため、シーリングライトより重くなります。

形状も異なるのでシーリングライトより設置が大変になります。

重すぎると設置が困難になるので、重さは5kg以下が良いでしょう。

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※シーリングファンの使い方で夏や冬での違いは?エアコンなしの場合についてはこちら

まとめ

シーリングファンを後付けする際には、設置する面がどうなっているかと、シーリングファンの大きさ・重さに気をつけましょう。

大き過ぎたり重過ぎたりすると設置が困難になります。

重さは5kg以下が良いでしょう。

おすすめはLOWYAの「fc03-g1003」です。

軽いだけで無く、おしゃれで、機能性に優れています。

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